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| 財団法人 福武教育文化振興財団 | ||||||||||||||||||||||||
| Branding Design | ||||||||||||||||||||||||
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教育や文化を通して地域づくりに情熱を燃やす人々を支援している財団のブランディング。シンボルマークのフォルムは福武(FUKUTAKE)と、財団(FOUNDATION)の「F」をモチーフに、「人」と「人」の結びつきや支え合う様子を表現している。カラー(スカイブルー)は世界に広がり、人の活動をいつでもどこでも、誰にでも、寛大にかつ平等に見守ってくれている「空」をイメージしたもの。マークを様々なツールに展開する事で、身近な財団であることを印象付ける。 ★「BRANDING DESIGN3」掲載作品 |
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| K-nine in the life | ||||||||||||||||||||||||
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「ペットと人間、なおボーダレスに。」というブランドコンセプトのもと、マークにはペットと人間がお互いの心を理解し合い、触れ合い、必要性を感じ合いながら家族の一員として、ともに生きていこうという意味を込めている。さらにマークをユニフォーム、タグ、レジ台、衝突防止サイン、トイレピクトなど店内に存在するあらゆる媒体に展開することで、ブランドコンセプトをお客様に心から感じて頂けるよう、積極的にコミュニケーションを図った。 ★第42回SDA賞入選、「年鑑日本の空間デザイン2008」「BRANDING DESIGN3」掲載作品 |
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| TRATTORIA BOUNO UNO | ||||||||||||||||||||||||
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瀬戸大橋の袂・倉敷市児島に位置する本格派イタリアンレストラン。地元の食材はもとより、全国各地の素晴らしい食材を活かした料理を通じて、お客様との出会いやコミュニケーションを大切にするというブランドコンセプト。食材、サービスとともに空間やグラフィックを含めたビジュアルも大切にすることで、お客様に食事と食時(間)を楽しんでもらえる総合的な「食の美」を追求した店づくりを目指す。 ★「BRANDING DESIGN3」掲載作品 |
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| Renaiss Hall | ||||||||||||||||||||||||
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この施設は大正11年に日本銀行岡山支店として歴史の幕を開き、それから80年余りの時間を経て、平成17年に岡山の新たな文化・芸術の創造拠点として再生された。歴史的建造物という落ち着いた雰囲気の中で、上質な音楽会、講演会、展示会などの開催が求められる。ブランド開発にあたっては、古き良き趣を活かしつつ、新しき今の価値観を生み出していく上質な施設であることをコミュニケートした。 | |||||||||||||||||||||||
| ルネスホール・公文庫カフェ | ||||||||||||||||||||||||
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旧日本銀行岡山支店が「ルネスホール」として再生された。その施設内にあり、当時「公文書庫」として利用されていた重厚な空間が、オリジナルブレンドコーヒーやビール、ワインなどが味わえる「公文庫カフェ」として生まれ変わった。シンボルマークはエントランスをモチーフに、お客様にとってカフェがルネスホール(R)と芸術(A)と時間(T)を結ぶ心地よい空間であることを表現している。 ★日本タイポグラフィ年鑑2008入選、「日本タイポグラフィ2008年鑑」掲載作品 |
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| 野の花農園 | ||||||||||||||||||||||||
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岡山市ののどかな田園地帯に立地し、皮まで食べられて種がないぶどうで知られる「桃太郎ぶどう」を中心に生産している農園のブランディング。全国へ商品を発送しているため、各種ツールに産地の風景を用いた。どのような環境、風土の下で商品が作られているのかをコミュニケートし、消費者へ新鮮さや美味しさとともに安心感を添えた。ウェブサイトからパンフレットやシールなどプロモーションデザインをトータルでサポート。 ★APAアワード2009入選作品(DM) |
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| 展覧会のブランディング/浦上玉堂展 | ||||||||||||||||||||||||
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山陽新聞社・テレビせとうち新社屋完成記念として、岡山県立美術館で開催された「浦上玉堂展」のビジュアルデザイン。ポスター、チラシ、チケットに加え新聞広告(全五段)及びコマーシャルまでトータルにデザインをし、ビジュアルイメージの統一を図った。玉堂の作品には内面の陰影やその微妙なうつろいが繊細に描き出されているため、絵の上に文字を載せることを極力排除した。「浦上玉堂」のタイトル文字はオリジナル書体で作成。この書体は巡回先の千葉市美術館での広報物にも採用された。 | |||||||||||||||||||||||
| 本/写真集のブランディング | ||||||||||||||||||||||||
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人間国宝・伊勢崎淳氏や華道家・假屋崎省吾氏などからも評価を受ける新進気鋭の備前焼作家・役重佳廣氏の作品集のブランディング。氏の作品はもちろん基本的な要素を含んだ上で、従来の備前焼とは一線を駕し、作品から躍動感をはらまない生命感、性的ではない美しい官能性を感じる。そういったある種の神秘性を持たせたデザインをベースに、販促フライヤー及びポスターへ展開していった。 | |||||||||||||||||||||||
| 家族のブランディング・結婚式のブランディング | ||||||||||||||||||||||||
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現在香港に赴任している高校時代の友人の結婚式とそれに伴い新しく誕生する家族のブランディング。家族のロゴマークでもある家紋を作成。新郎新婦とも漢字圏で生活していることから漢字の「平」をモチーフ。新郎の名「龍平」と新婦の旧姓「平井」から取ったもの。「世の中が平和でありますように」との願いも込める。結婚式では全国、世界各地から出席してくれた友人達に感謝の意を込めて、出席者全員の名が入ったポスターを作成。 | |||||||||||||||||||||||
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