OKAYAMA GREEN MAKER
環境プロジェクト「OKAYAMA GREEN MAKER」のネーミングからシンボルマーク、ポスター、パンフレットなどのトータルプロモーション。 ロゴマークというよりビジュアルサインとしての機能を目指した。特定のカタチで表現するのではなく、根幹は残しつつ、デザイン媒体によりある程度変化していくデザインを意識した。(緑の斜線は残しつつ、形が縦であったり、丸抜きであったり、長さが長くなったりの意です。) シンボルサインにある緑の斜線は、3つの意味を表している。 ① 自然エネルギーを自分達で作る(自給率向上)サインである。これは工事現場によくある看板(黄色と黒の縞模様の斜線)をモチーフとしており、工事現場=生産現場(つくりだす場)と捉えている。加えて地域の資源と人材を活用した新たな産業創出をも意味する。 ② 低水準なエネルギー自給率の現状に対する注意・喚起を示すサインである。これは交通標識や道路の路面表示などに用いられている注意を促す標識をモチーフとしている。 ③ プロジェクトがもたらす地域への持続可能性を示すサインである。これはエネルギーの貯蔵、流れ、発生源、持続可能を表現するために「充電マーク」をモチーフとしている。







クライアント/備前みどりのまほろば協議会 写真/田中園子
